渋谷にも原宿にも近い明治通りの一角。一見するとおしゃれな雑貨屋さん、でも店の中に入るとたくさんの写真とポップでかわいいカメラが! そう、ここはロモグラフィーというアナログカメラの専門店で、12月17日(金)に南青山より移転オープンしたばかりの店。
ルイヴィトン バッグ 普通のフィルムカメラのつもりで手に取ると、拍子抜けするほど軽いこのカメラは、レンズも本体もプラスティック製(一部ガラス製レンズの商品もあり)。プラスティックのレンズってなんだか耳慣れないけれど、店内に所狭しと飾られた写真を見ると納得。デジタルカメラとも普通のフィルムカメラとも一味違う豊かな色調とやわらかいピンで、テクニックなしでもアーティスティックな雰囲気の写真が撮れるんです。ありふれた日常の風景や、テーブルの上のティーカップまでもが、ふんわりとした空気に包まれた幻想的な世界に…。四角いフィルムの形や、写真の四隅が暗く映る“周辺落ち”も、アナログならではの効果となって、被写体を際立たせてくれる。デジタルカメラと違って、「現像するまで、どう撮れているかわからない」というワクワク感も楽しい。
高級腕時計 ロモグラフィーの始まりは、1984年位発売されたLOMO LC-A+というカメラ。その斬新な画像が世界中に愛好家のネットワークが広がり、「ロモブーム」になったのだとか。デジカメが当たり前になった今でも、ロモにハマる若い世代が多いのは、このカメラならではの世界観を表現できるツールとして愛されているから。
しかも、このロモグラフィーカメラ、ほとんどが10000円ちょっとでリーズナブル。レンズを魚眼レンズに変えてみたり、チェキ!のフィルムに変えたりとカスタマイズして、違う楽しみ方ができるのもうれしい。初心者にはスタッフが丁寧に使い方やフィルムの選び方を教えてくれるから、メカ音痴でも心配なし。現像サービスがあるのも嬉しい。
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